
2026 年 8 月 1 日~2 日、弊社は全スタッフを連れて清遠へ向かい、山水に恵まれたチームビルディングの旅を実施しました。

朝の光を浴び、皆でバスに乗り込み、談笑に包まれながら清遠古龍峡へ出発。慌ただしい業務から一時離れ、山の風を求めて旅に出ました。


古龍峡に到着後、待ち望んでいたラフティングがスタート。早朝の山の空気は澄んで清らかで、谷の水も透き通っています。皆でゴムボートに乗り、曲がりくねった水路を進みます。急流が水しぶきを上げ、冷たい水が体を包み、歓声と笑い声が谷に響き渡りました。普段はそれぞれ業務に従事する同僚同士も、共に激流を進み、職場の堅苦しさを脱ぎ捨て、水遊びを通じて距離を縮め、ストレスを存分に解消しました。
夕暮れ時、山野に独特のロマンが広がります。バーベキューディナーが始まり、炭火がパチパチと音を立て、食材から良い香りが立ち込めます。皆で輪になって座り、食事を囲みながら雑談を楽しみました。


夜には焚き火に火が灯り、笑顔に暖かい光が降り注ぎます。焚き火を囲んで語り合い、自由に遊び、和やかでにぎやかな雰囲気の中、チームの絆がさらに深まりました。

翌朝、筆架山へ向かい、青い山と清流に包まれます。山林を散策すれば湧き水がさらさらと流れ、滝が崖から落ちて靄が立ち昇ります。目に広がるのは幾重にも連なる緑の山々、耳に届くのは風と水の音だけです。ゆっくり歩きながら大自然の絶景を眺め、豊富なマイナスイオンを吸い込みます。静かな山水の中で心を落ち着かせ、自然の癒しの力を感じました。


二日間のチームビルディングの旅は楽しく終幕を迎えました。古龍峡の激流は私たちの団結を見守り、筆架山の清流は疲れた心を癒やしてくれました。山水で共に過ごし、心を一つに前へ進みます。この短い休養を経て、山で得た活力と、共に過ごして育まれた連帯感を携えて業務に戻り、力を合わせて新たな課題に挑んでいきます。